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初めてのキュウリとズッキーニの種取り。生命力に感動したり、固さに悶絶したり

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こんにちは。ともぴぃです。

 

 

少しずつ畝が片付いてきています。

今日はUkrainian Cucumberの予備苗をお片付け。

 

スッキリ!残渣は畝に残してます。

 

一足先に種取り用のキュウリは収穫したので、その負担が減る分ここから盛り返すかな?とちょっとだけ期待してましたが難しかったみたいです。やっぱり種取り用の果を置いておくのは株にとってはスゴイ負担なのだなぁとつくづく。

 

 

鮮緑キュウリは最後の果を種取り用にしたので(偶然ですが^^;;)それまでに収穫バンバンできましたが、Ukrainian Cucumberの予備苗は最初の方で種取り用を育てたためか、ほぼ収穫をすることはできませんでした。でもシカクマメと育っていたメインのUkrainian Cucumberさんから結構収穫はできたので満足(2株で40本ほど)。

 

 

予備苗は種取り用を育ててくれたので、それで役目を果たしてくれたと思ってます。なんといってももうUkrainian Cucumberの種は手元にないので…(T_T)←10粒全部使い切った。

 

 

しかも買えないですからね…。こちらのショップさんは「輸出国政府機関により発行された検査証明書」の準備は難しそうですし、オンラインで見た限りもう販売されてなさそうなので…(こちらはギフトで付けてくださった種です)。ちなみに、海外からの種を手にするときの注意事項のお話はこちらの中で少し書いていますのでご興味のある方はどうぞ。

 

種に入れてくれた説明を大切に置いてます。

 

HEIRLOOMは受け継がれてる品種の意味。在来種といったところでしょうか。なんとか繋げられたらと思ってます。ちなみに最後のDowny Mildewはベと病のこと。訳して初めて知りました(笑)。べと病に強い品種なんですね!でも今年序盤病氣に苦しんだので日本の湿気が想定外に多すぎるのだろうなぁと思ったりもします。

 

 

そして昨日ついに種取り用の白いUFOズッキーニも収穫して、ズッキーニもすべて終了しました!今この畝に残ってるのはトウガラシだけです。

 

 

ここでは玉ねぎとビーツを育てようかなと考えていますYO。

 

 

というわけで!!

ここからは種取り作業のお話です。

 

 

こちら一足先に収穫していた種取り用の果。

左からUkrainian Cucumber(2本)、鮮緑キュウリ、白いUFOズッキーニです。思えば全部ウリ科。

 

しかしまぁ、

どれも…ハンパなく…

 

デカイ!!!!

 

 

私は本格的な種取りは今年からなので初ものが多いのですが、デカくなり方がハンパなくてびっくりしました。こんなになるんですね。

 

 

それでは早速それぞれ種取り作業をしていきましょう。

 

目次

鮮緑キュウリの種取り

キュウリの種取りは

果をつけてから6週間ほどで収穫

自宅で1週間保管(熟させる)

中の種をゼリーごと取り出し袋に入れて2-3日

発酵しゼリーが外しやすくなったら洗って乾かす

という手順。

 

 

種をなるべく傷つけたくないので包丁で切れ目を入れて手で割ることにしました。種取り用ひとつしかないですからね。

 

 

いよいよ…

じゃじゃーんっ!!

パカっ!

あれ??

芽が出てる!!!!

もう中で発芽してるなんてすごい生命力ですね。待ちきれなかったのかしら。

 

かきだして、ビニール袋に入れました。

このまま2-3日経つとゼリー部分が外しやすくなるそうです。その段階で洗ってしっかり乾かして保管すればOKです。

 

 

見えてない部分でもこれだけ芽がありましたよー。この勢いを他の種も持ってくれてたらうれしいな^^。

 

 

Ukrainian Cucumberの種取り

なんとしても種を繋ぎたいUkrainian Cucumberさんですが、無事種ができているかな…。

さぁOPEN!!

パカっ!

またまた芽が出てました。

キュウリってそんなに中で発芽するもんなんですか?(初めてなのでわかってないです…)

 

こちらも袋詰めにしてとりあえず第一弾終了。

結構数はありそうでうれしかったです。あとは良い種が確保出来ていることを願ってます( ̄人 ̄)。

 

 

UFOズッキーニ(白)の種取り

ズッキーニの種取りは

1ヶ月ほど置いた実を収穫

中から種をかき出す

洗って乾燥

というシンプルな手順。

 

 

種取り用の果はどれくらい育てたらいいのかわからなかったので調べてみると、1ヶ月程度置いておくという記述が多かったのでそれに習いました。

 

 

昨日収穫したのでもう少し置いておいたほうがいいかなと思いつつ、あけてみることに。

 

 

ところが…

ここで事件が!!!

 

固い!!

固すぎる!( ▽|||)

包丁が入らーんっ!!

 

 

とにかく固すぎて包丁がまず皮に刺さらない。

カボチャの固い皮どころじゃないです。何か別の素材で出来てるんじゃないかって思うほど固かったですwww。

 

 

で、なんとか刺したら今度は動かない(笑)。

少々種を切ってしまってもなんとか割らないと…(大汗)

 

 

ギャーギャー悶絶していたら夫が助けにきてくれました。

パカっ!ありがとう( ̄人 ̄)

 

うーん。

これ絶対おいしくないやつですね。

水分がほぼなくなっててパサパサ。

 

 

ただ、種はハンパなくたくさん入ってました。

すごっ!!!!

 

これを水にうかべて浮いたものを残す

 

 

…んですが!

浮いてるのがめちゃ少ないことが発覚( ▽|||)。

 

あらら…

 

ガーン…

もう少し室内で置いておくべきだったんですかね。まぁもう仕方ないですね(笑)。

 

 

種取りするときに水に沈んだ種を残す方が多いように思うんですが、ズッキーニは浮いた種がいいみたいですね。沈んだのは全くだめなのかなぁ…。

 

なんかこれを全部処分するのも…と思ったので(諦め悪いww)サブで置いておくことにしました。ただし、浮いた種と分けて保管することにします。

 

左が沈んだ種、右が浮いた種

 

来年実験的にどちらの種もおろして苗を作ってみようかな(笑)。

 

 

おまけ

先日乾かしておいた唐辛子Ukrainian Hot

 

 

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ホントはMarinkin Tongueという赤いパプリカの種だったはずなのに、なぜかライムグリーンの実ができたwパプリカの種も乾かして確保しました。

 

君は誰?状態w

 

交雑なのか、たまたま違う種の種が混じっちゃったのかはわからないのですが、色も綺麗だし、他のパプリカが軒並み尻腐れ病になってもこの子はならなかったりとなかなか優秀なので種をとっておくことにしました。

 

 

繋がっていく良い種になっていますように( ̄人 ̄)。

 

 

 

種取りは本当に楽しいです。

1果でたくさん種がとれるので贅沢に種おろしすることができるし(遠慮無く良い苗だけを選べますね)、自分の環境にあった種になっていってくれるので、うまくいけば力強い成長も期待ができます。ぜひ種取りしてみませんか。芽が出てきたときめっちゃうれしいですよ^^(思い入れが…)。

 

 

種取りをしているとすでに来年への切符をもらったみたいでワクワクしてきます。来年が楽しみ!あ、その前に秋冬の種おろしが出来るように頑張ります(笑)。

 

 

 

では、ウキウキでいきましょう。

 

 

 

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