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4月の満月に種おろし|今年は“減らして育てる”という選択

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こんにちは。ともぴぃです。

今日は満月ですね!
4月の満月の別名はピンクムーン。アメリカでこの時期にピンク色の花を咲かせるフロックスという野花にちなんでいるといわれています。日本も桜の時期なのでこの名称はぴったりって感じがしますよね。

3月の満月は雲に隠れて見ることができませんでしたが、今月はバッチリ見ることができました。なんかそれだけで頑張れそうな気がしてくるから天体のパワーってすごいな。

もちろん、満月といえば種おろし。
今日も種おろしをしましたよ〜!!

3月の満月では
ナス科の種おろしをしましたが

4月はウリ科!
この辺りの流れは毎年の恒例になってきました。

でも実は…
書いてないけど、3/20にベランダで試してみたいトマトの品種を見つけてしまったので、プラスして種おろししています(笑)←懲りないwww。

トマトね、大玉トマトのPink Whale、グレープトマトのChio Chio Sanに加えて、ソース加工にぴったりのサンマルツァーノを加えた3品種と決めてたんですが…これだけはどうしても!って思ったものに出逢っちゃって。ただしベランダ限定で育てます。このあたりはまた別途書きますね。個人的には、ベランダ混植を進める上でおもしろいものになるかなと考えてます。

で、話をもどしてウリ科!

今年は厳選&のびのび育てようと思ってるので、去年の半分以下の定植にする予定です。数を減らすことで、一株一株の力をちゃんと引き出してあげたいと思っています。

そうそう…
前回の記事で、次はナス科の話を書くって予告してたんですが、種おろしの記事をタイムリーにアップしておきたかったので、ちょっと順番が前後しちゃいますが、次にしっかり書きますね。

というわけで、
今日は、4月の満月にあわせて行った「種おろし」と、今年の作付けの考え方についてのお話です。

キュウリ:
種の違いを試してみる

キュウリはこれまでずっと2品種を育ててきましたが、今年はピクルスキュウリサイズのUkrainian Cucumber一択にします。去年は周囲は大豊作ってところが多かったのですが、なぜか我が家はからっきし。たくさんのお裾分けをいただき感謝ばかりでした(ありがたかったです)。

我が家でうまくいかなかった明確な理由はわかりませんし、ひとつだけの理由でない可能性も高いと思います。が、気になってるのは育苗段階でもあまり勢いを感じられなかったこと。一昨年に比べると去年はなんかもうひとつかも…と思ったりしてたんです。

気になってるのは種。

2023年に種取りした種を使って2024年は大豊作でした。でも2024年の種を使った2025年は苦戦。もちろん気温や天候なども影響あるかもしれませんが、この気になる要素もちょっと試したい。

というわけで、あえて2023年の種を今年は使ってスタート。
芽がちゃんと出てくるといいな。

かぼちゃ:
安定して育つものに絞る

かぼちゃも2種が恒例でしたが、1種に絞ります。
かぼちゃは品種も多くて、その姿もバラエティに富んでいるので色々育てたくなっちゃうんですけどね。

毎年きちんと実りのあるバターナッツ一択でいきます。我が家のバターナッツは種取りを続けて4年目になります。この土地にもあっているのか、安定して大きい子が10個以上は収穫できているのもポイント。去年は6苗で30個近くも収穫できました。

6株は…さすがに苗が絡み合ってひどいことになってたのでw(無計画すぎた…)、今年の定植は2苗 or 3苗の予定です。

小玉スイカ:
楽しみとして続けているもの

小さめのスイカも種取りを続けて今年で4年目です。小さいながらも皮が薄くて甘いので私も夫もお気に入り。そんなにバンバンとれるわけじゃないけど、毎年の楽しみになってます。もちろん小玉スイカといえばぬいどりも!

2022年のこの子たちのストーリー作りから小玉スイカとのぬいどりが続いています。その話の中身から、小玉スイカのことは我が家ではMr. Watermelonと呼んでいたりします(エエ、キャラクター化されてるんですw)。

どうでもいいけど、写真に写ってる、後ろのズッキーニの立派なこと!この年だけはよく育ったなぁ…。

ちなみに、この頃は自然栽培はまだ初めてなくて、肥料をしっかりあげていました。やっぱりズッキーニ、うちの土だとまだ無肥料だと厳しいのかなぁ。2023年こそ、UFOズッキーニで数個はとれましたが、2024年、2025年は2本ほどしかとれてないんじゃないかな。というわけで、今年は思い切ってお休みすることにしました。

そしてもうひとつ!!
ハーブの春まき、種おろしもスタートです。

バジルシリーズ:
暮らしとブレンドに欠かせない存在

ハーブ第一弾はバジルです。
メインはホーリーバジルのオオヤトゥルシー。これはブレンドティーでも大切なので、4株育てる予定(なので、ポットは8つ準備)。

それに加えて、ジェノベーゼバジルとシナモンバジルを育てます。どちらも定植は1本ないし2本。少なくいきます。

シナモンバジルの風味がやわらかくて好きです。ジェノベーゼ、ここ2年かなり厳しい状態でしたが、今年こそ大量にジェノベーゼソース作りたいですね。パスタはもちろん、チキンも食べたーい。

そして…
バジルたちも全部、自家採取組。

ジェノベーゼバジルは一昨年の種なんですが、シナモンバジルとオオヤトゥルシーは今年に種取りしたものです。

種が真っ黒じゃないのが気になるとこですが…
(熟成させたくて、長く放置したままになってたんですけどねー)

ごめんなさい、手が汚かった(汗)

無事、芽がでますように。

ジェノベーゼバジル以外は購入種のストックがもう少しだけあるので、万一ダメそうな場合はそちらをまきなおそうと思ってます。でもできたら繋いでいきたいので、可愛い芽に会えることを楽しみに待ちたいと思います。

そして次回こそ、3月種おろし組のナス科の面々の気づきをまとめますね。お楽しみに!

小さな選択が、今日を育てる。
今日もウキウキでいきましょう🌿

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