こんにちは。ともぴぃです。
ここのところ暖かくなってきて春を感じますね。
…というわけで、昨日は布団カバーを春用に変えました。
もうね、これだけで「気持ちいい〜!!」ってテンションアップ!
それだけで十分な気がしますよね。
余談ですが、寒がりな私はこの冬は気合を入れて、手触りのいいモコモコカバーにしていたんですよ。でも、さすがにちょっと暑いかなって感じ始めていて。
おとといなんて、短パンTシャツにこの布団カバーで寝てましたからね(笑)←完全アンバランスwww。
昔は寝ている時間のものなんて、見えてないんだし、別になんでもいいや!と雑に考えてたんですが、寝ている時間って1日の中でもまとまった長い時間。
しかも、1日の始まりと1日の終わりの瞬間をともにする。
そう考えると、お気に入りのものでしっかり癒されるって大事かなぁと思うこの頃です。
…というわけで、室内でも春を感じてますが、
もちろん畑の空気もどんどん春モードに。
勢いを感じるようになってきました。咲く花の種類も増えていてワクワクします。

そして、その勢いは苗たちにも。
畑デビューを目指して成長中の子たちも、いい感じに動き始めています。
今日はあの、トマト苗のその後をお伝えしますね!
やっぱり「根っこを触らない」はすごい!
まずはこれ、言わせてください。
根っこを触らないって、本当に大切なんですね(実感しまくり!)
以前書いた通り、これまでは見た目のいい苗を残したい!というケチくさい理由で(笑)、根鉢を崩しまくってましたが、今年意識的にやめてみたら、これが本当にいいです。目に見えて実感できるほど。
第一弾の気付きの記事はこちらに書いていますが↓

この頃と比べてたった10日ほどでここまで大きくなりました。



ほんと勢いが半端ないですよね。
私が一番びっくりしてます(笑)。
正直、ここまでぐんぐん大きくなるとは思っていなかったし、かつて育苗でここまでの状態を体験したことはありません。しばしばポット内の乾燥が目立つようになってきているので、再びポット上げのタイミングにきているのかもしれません。
GWに定植の予定を考えていますが、本当に楽しみになってきました!
大玉トマトのPink WhaleとグレープトマトのChio Chio San、いい種が取れていたかな。この子たちも種取りし始めて4年目を迎えるのでそろそろこの場所にも馴染んできてくれているのならうれしいです。
もう一つ意識していること
根っこを触らないということに加えて、実はもう一つ今年実行していることがあります。
それは、育っていく過程で、ポットの間隔をあけていくこと。
ここのところの成長の勢いがすごすぎて、今日撮った写真の子達は葉っぱが触れるようになってきていますが、できれば葉っぱ同士が触れないように、なるべく余白を持たせて育てています。

具体的に書くと、9センチポットにあげてから、トマトはひとつのトレーの中に12苗をいれていました。今は6苗しか入れていません。
ぶつからないよう、間隔をあけるため。
今までは効率よく動かすことを考えて(人間の都合)、これまでは詰められるだけ詰めていたんですけど、今年はその視点は置いといて、なるべく葉っぱ同士が被って日陰にならないように、ゆる〜く配置してました。
詰めすぎないこと。
触りすぎないこと。
それだけでこんなに違うんですね。
また、任せるってことが大切なんだなとも思えてます。
任せるって、信じること。
不安からの保険よりも、現実を受け止めて動く。
すべてをうまくやろうとしない。
これもいい感じに育ってるひとつになってるとしたら、やっぱりトマトも心地よさや、パーソナルスペースが大事なんだなって感じます。植物はやはり生き物なんですね。
植物もやっぱり生き物なんだなぁと感じます。
学びの多い育苗になっている2026年。
定植までも、その先も、ますます楽しみです。
もっと色々書こうと思ってたんですが、長くなったので今日はこの辺で。
ナスやパプリカ、そして4月に種おろししたウリ科の面々やハーブの気付きは、また改めて書きたいと思います。
では、今日もウキウキでいきましょう。


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