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待って、待って…キター!トマト発芽。春の育苗がはじまりました

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こんにちは。ともぴぃです。

春野菜、どんな感じですか?
我が家は3/3の満月のタイミングでナス科の種おろしをしたのですが、

1週間を経てトマトから発芽が始まったところです。

うれしーいっ!!!

他はまだですけどね。
ゆっくりゆっくりです。

彼らはリビングに居るのですが、毎朝のチェックが楽しみで仕方ありません!
起きたら1番に見に行きます。笑

待つ、待つ、待つ…からの、「キター!!!」ってあの感じ。たまらなくワクワクするんですよね。

しかも、芽はかわいいしね!

1番発芽率がいいのは、なんとあの高かった新入りのサンマルツァーノ!

よかった〜。もし出てこなかったら、種取りしてるボルゲーゼにするかなぁとか思ったりしてたんですが、これで心置きなく育てられそうです。

大玉トマトのPink Whale、グレープトマトのChio Chio Sanもこれに続く感じ。こちらは種とりでたっぷり種があるので、仮に不調なら蒔き直ししようと思ってます。

出てきた子から、日中はベランダへ

発芽は温度が大きいと思いますが、出てきた子には光や風が大切と思っているので、日中、よほど寒くない限りはベランダの日当たりいいポジションに出てもらってます。

以前は列ごとに名札をつけていたので、バラバラにしにくかったのですが、今回は個別に名札をつけています。

そのおかげで、ぐちゃぐちゃに置いても「これ何だっけ?」とわからなくなることがなく、全く困りません。これはほんと、やってよかったです。

ペット用電気マット、やり方を変更

先ほどの記事に書いたように、温度調整のできるペット用のあったか電気マットみたいなものを使って芽出しをしています。

元々は、トレーの中にポットを入れておいていました。これは水やりしたときの漏電を防ぐためでもあったのですが…

ポットに触っても、ひんや〜り(汗)

うーん…。
これだと、全然マットの力を活かせてないよね。

というわけで、途中で新聞紙引いてその上に直接置く方法に、作戦変更しました。

この変更で、ポットのそこがふんわり暖かく、表面も乾いていくように。今のところ、この方がよさそうです。

ただ、やはり漏電は怖いので、水やりはこまめに霧吹きで与えることにしてます。

これから、パプリカ&唐辛子、そしてナスの順番に出会えるかな?と思っています。でも、ナスは、しっかりした温床があるわけではないだけに、出会えるまでのハードルがかなり高くてドキドキです(毎度のことだけど)。

3月中旬以降に今度はマリーゴールドや花などの種おろしもスタート予定。レモンもいよいよ地植えしていこうと思ってるので楽しみが膨らみます。

でもまぁ、その前にやることはあるんですけどね(笑)。

夜もあまり寒くない日が待ち遠しいですが、そうなると今度は一気に暑さが押し寄せてきそう。目の前の植物たちに教えてもらいながら、一つ一つ感じたことを実行する実験ベースで今年も進めていこうと思ってます。

では、今日もウキウキでいきましょう。

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