こんにちは。ともぴぃです。
今日は日中も風が冷たく感じられました。
日が当たらない時間が長かったから余計に…かな。太陽のパワーってやっぱりすごいですね。
少しずつ伸びてきていた紅菜苔も、
今ではすっかりにょーんと伸びてきました。

ちょっと前まで、地面にぺたんと広がるロゼット状態だったのがなんだかちょっと懐かしいですね。

うっかり放置しちゃうとこもあるんですが、ついつい咲かせてしまう紅菜苔。本当は花が一つ二つ咲いてるくらいの状態での収穫がいいみたいなんですけどね。
摘むのは簡単です。
ハサミいらずで、手でポキポキ。これがまた気持ちいい!
もちろん摘むと、景観的にはとっても寂しくなりますがw、

傍から蕾がどんどん出てくるので大丈夫ですよ。紅菜苔のたくましさにブラボー!
私の紅菜苔を推す理由
秋冬から育てる野菜の中で私の推し、紅菜苔。
理由は4つあります。

1つめの理由は、
なんといっても育てるのが難しくないということ。
基本ほったらかしでも育ってくれて、手がかからないので助かってます。冬の寒さも広島なら特に対策しなくても大丈夫。
2つめの理由としては、
虫の被害が少ないこと。紅菜苔はアブラナ科です。アブラナ科で有名なキャベツや白菜は虫に好まれやすく被害が出やすいのですが、紅菜苔はアブラナ科の中でも虫があまり来ない気がしてます(ここではほぼ被害でてないんです)。
そして3つめは
この時期に可愛い黄色の花がたくさん咲いてくれること。寂しい時期に、畑の彩りとなってくれることは本当に癒しになるし、テンションもあがります。
最後の理由は
おいしい。これに尽きます。しかも何度も収穫もできますしね。楽しいです。
紅菜苔おすすめの一品
私のおすすめは、
わらびのような食感を活かした「みりん漬けのおひたし」。
というのもですね。
紅菜苔の茎の食感は「わらびに激似!!」と私は感じてまして。
わらびの食感が大好きな私としては、初めて食べたその日から、どハマりだったのです。しかも癖がなく、わらびだったら必須のアク抜きは不要で手間要らず。茹でる時間は茎が紫から緑に変わるくらいのサッと茹ででOK。ね、惚れちゃうでしょう?(笑)

彩りよし、美味、手間要らず。
個人的にはかなりの推しです ←気合い入りすぎwww。なんで売ってないんだろうって思うほど。今では絶対毎年作りたい野菜のひとつです。
おひたしのコツはね、茹ですぎないこと。
色が変わる程度のさっと茹でで食感を残すことをオススメします。
私もまだまだ今年も存分に旬の味覚を楽しみたいと思います。
では、ウキウキでいきましょう。

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