こんにちは。ともぴぃです。
今日は暖かい!20度越えの日中です。
風も穏やかで気持ちいい。
安心して苗を外に出せるわー!!
…って思うのは、実は昨日事件があったから。
今年は絶対育てるぞー!!と
楽しみにしてるハラペーニョ苗がぐにゃんと曲がっていたんです。
見つけたときには、もうね、頭真っ白で固まりましたよっ!夜に何事もなかったかのようにトマトの育苗での氣付きをアップできたのは、最悪状況を回避してくれたからですw。


植物の力に感心するとともに、やっぱり品種による違いはきちんと分けて考えないとなーと思わされる一件でした。
時系列順にレポートしますね(笑)。
ベランダに出した苗に異変が!
昨日は朝から雨。
とはいえ、気温は徐々にあがり13度。風もない状態でした。その日の予想最高気温は16度。
なので、いつもと同じように、トマト、パプリカ、唐辛子、ナスの苗をベランダに10時ごろに出しました。そのまましばらくはほったらかしです。
14時過ぎに雨が強くなってきたので様子を見に行くと…
あれ????ハラペーニョだけが曲がってる!!!!
まさか…折れてる??
なんで??
頭が真っ白に。ポットを持ち上げて揺らすと頼りないフラフラ状態。
今にも折れそう。
だけど、まだ折れてるって感じではなさそう。
どちらかというと萎れてるの方が近い。
というわけで、急遽、このポットを部屋に入れることにしました。


果たしてここから復調なるか!
心配…
がんばれー!!
室内で見守ることに
うーん、南国原産のハラペーニョには、この気温はまだ寒すぎるのか?!13度だとだめだったのかも…出すのやめたらよかった〜などと思いながら、様子を見ていると…
早くも、5分ほどで変化が。


写真ではわかりにくいと思いますが、曲がったままでもちょっとだけしっかりしてる感じがするというか、軽く揺らしても立ってるように見受けられました。
心なしか茎の色も紫からちょっとグリーンよりになりつつあるような。
もしかして、いける?!
期待が膨らみます♡。
トマト以外は室内に引き上げ
気温は確かに13度あったものの、
日が当たらないから、肌寒さがあるのかも。
この時点で、ハラペーニョ以外のパプリカ、唐辛子、ナス(要はトマト以外)を室内に戻すことにしました。


お日様の力って偉大ですねぇ、ほんと。
写真でもわかってもらえると思いますが、ハラペーニョ以外は萎れてるものはありませんでした。けど、トマトよりも、こういう苗のほうが暖かさを求めるのだろうと思って、念のため室内に戻すことにしました。
後々、影響が出てきても嫌ですしね〜。
トマトは、この後も夕方までは出しっぱなしでした。
じーわじわ、30分で復調!
室内に戻ってからは、
完全調子をもどしてくれたようで、なんと!!30分後にはちゃんと真っ直ぐに戻りました。




すごいなと思ったのは、分単位でぐんぐん戻っていったことです。
植物の力ってすごいなー。
でも、あのまま出しっぱなしになってたら…と思うとちょっと怖いですけど。氣付いてよかった!グッジョブ、私!(笑)
ほんと、よかった!!!!
これでもう一安心かな。
すくすく育ってねー!!
ハラペーニョの幼苗は温度に敏感
今回の一件で、ハラペーニョは15度あったとしても慎重に外に出すと決めました。とはいえ、徒長するのはいやなので、できる限りは外には出したいとは思ってます。リアルな風も感じて欲しいしね。
ちなみに、今日は元気いっぱい!
昨日はなんだったん?って感じです(笑)。


まぁ、いいんだけどねー。
元気が一番!!
そうそう…。
今回の一件で、このハラペーニョに妙な思い入れができてしまいまして…。
名前をつけちゃいました〜!!
ハラペーニョといえばメキシコ!
…というわけでスペイン語で小さいを意味するペケーニョを愛称にした、ペケ・アミーゴ。よろしくっ!
うーん、ハラペーニョってこれまで私が育てたパプリカや鷹の爪よりも繊細。
温度管理が大切なんだろうなと感じてます。今は幼苗だからなおのことでしょうね。実は、2つのポットで芽がいくつか出たものの、育ちませんでした。唯一残ってるのは、ペケだけという状態です(だからこそ焦った!)。
たったひとつも心配だなーと思って、先日まきなおしをしたんですけどね(まだ出てきてないけど)。
だけど今回のことから
多分…新しい芽が出てきたとしても、よほどのことがない限り、私はペケを選んじゃうと思います(笑)。
だってもう物語始まっちゃったからね!
ドキドキしたけどその分楽しみも増えた今回の出来事。同じように育てていても、品種が違えば反応も違う。今回はそれを、ペケが体を張って教えてくれた気がします。
ペケのストーリー、またレポしていくので、これからもよろしくお願いしますw。
では、今日もウキウキでいきましょう。


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