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タラゴンはナースプラント?混植プランターで感じた小さな変化と実験のはじまり

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こんにちは。ともぴぃです。

今日は日中雨で、気温は18度くらい。
この間までの一桁に比べたら、もう十分あたたかいはずなのに…慣れってすごいですね(笑)。

さてさて、今日は前回の続きの記事を書こうと思います。

あ、これ見たら、前回も雨のときに記事アップしてたみたいですね。雨が多いっていうのもあるけど、雨じゃないときはいまだよもぎと格闘中なので、クタクタで寝ちゃってたりするんですよね。早く場を整えたいなぁとは思うんですが、なにぶん体力が^^;;。が、がんばります!応援よろしくお願いします。

よもぎだけじゃなくてチガヤもいる強敵ゾーンw

ベランダの混植プランターがよく育つ理由|フレンチタラゴンの可能性

前回の記事の最後に書いた、ベランダの混植プランターのお話。
すこぶるジャーマンカモミールの育ちがいい、ということですね。

さらに伸びました!

その理由として、私が推測したのは、ズバリ、フレンチタラゴンの存在です。

右側がフレンチタラゴン

コンパニオンプランツとしてのタラゴンのお話は、以前こちらで書いたことがあります↓↓。

フレンチタラゴンはコンパニオンプランツとしてはもちろんですが、nurse plantとも言われるほど、育つ環境を整えるのが得意と言われています(絶対そうなるわけじゃないですよ)。海外ではこんなふうに言われているそうです。以下はGoogleで聞いたときに出てきた内容を引用しておきます。

Tarragon is highly regarded as a nurse plant in companion planting, valued for its ability to improve the health, flavor, and growth of surrounding crops. Its strong aroma acts as a natural pest deterrent, making it a valuable addition to organic vegetable gardens.

実際、ジャーマンカモミールだけじゃなくて、他も、全体的によく育ってるとは思います。密植ですが、アブラムシ被害もなく元気いっぱい。これはバランスが保たれてるからなんだろうなぁと思ったりします。

で、ですね。
先ほどのフレンチタラゴンの話をふと思い出し…、畑のジャーマンカモミールの近くに、今からでもフレンチタラゴン植えて見たらどうなるんだろう?って思ったんですよ。

というわけで、いても立ってもいられなくなり(笑)、善は急げと早速試してみることにしました!再現性のある話なのか?実験開始です。

やり方は簡単!近くにフレンチタラゴンを植えてみるだけ

今年はジャーマンカモミールを元秋じゃが畝にがっつり植えてみました。こちらも4月に入ってからの暖かさでぐーっと伸びてきています。でも、あのプランターのものよりもまだ細いものも目立っています。

考えられる理由としては、

  1. 見た目良さそうな苗を残そうと、根っこを触る植え替えをしてしまったこと
  2. ベランダのほうが冬越しとしては寒さが凌げていたこと
  3. 土の状態がまだまだ…であること

などなど、考えられるとは思いますが、この状態だからこそ実験のやりがいはありそう。ちょっとワクワクします。

フレンチタラゴンは3ガロンの不織布鉢に植えていますが、一度も植え替えをしたことはありません。1年間育ったミントの植え替えで苦労した私は、覚悟を決めて取り組んだのですが…

あっさりばらけましたwww。

逆にしっかりと土を抱えて固まってくれてたほうが、ごぽっと植えられるのでダメージも少なかったと思いますけどね。まぁ、仕方ないか。

これを空いてる場所に植えてできあがりー!!

あとはこの春の様子を見守るだけです。

こちらは植えてから、2日後の様子です。

大きな葉っぱはやっぱり少し萎えが出てダメージがあるように思いますが(慣れるのにがんばってるんだろうなー)、小さな葉っぱや茎自体はシャンとしてるので、多分徐々に馴染んでくると思われます。本領発揮はそれから、かな。

正直どうなるかはわかりません。でも、それがまた楽しみなんですよね。気になったことがあったら、レポートしていきますね。

ちなみに、フレンチタラゴンはもうひとつありますが、リスクマネジメントも兼ねて、これは、鉢のまましばらく育てていく予定です。

コンパニオンプランツについての私の考え方

私は肥料や農薬を使わずに育てることを最初に知ったときに、コンパニオンプランツという考え方を知りワクワクしました。今も相性はある程度考えながら混植や密植するようにしています。

ただ、参考にするにあたって効果がある!!ということをあまりにも鵜呑みにしすぎないようにはしています。嘘を書いてるとかそういうことではなく、環境ひとつでうまくいく行かないどちらも起こり得ると思っているからです。

とても参考にはなりますが、
可能性のひとつだと思うようにしています。

言い換えれば、
私の環境でうまくいくかどうかは、
やってみなければわかりません。

土の状態も、気候も、環境も、
ひとつとして同じものはないのですから。

だから、やってみるしかないのです。

正解を探すよりも、
自分の環境で試してみること。

植え方も含めて、
「こうかな?」と思ったことをやってみる。

その積み重ねが、
自分だけの畑をつくっていくのかもしれません。

小さな実験、これからも続けていきます🌿

それでは、今日もウキウキでいきましょう。

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