こんにちは。ともぴぃです。
週末の天気予報にマイナス5℃という表記を見つけて、心がすでに凍りつきそうですw。直前にでも少し和らいで修正されることを願ってます。
とはいえ、毎年この時期に地上部が何もなくなってたミントたちやコンフリーがまだ残ってるところを見ると温かいんだろうなーとは思うのですが、温かい日がある分余計にこたえるのかもしれないですね。ああ、人間ってわがままー。
さてさて、お待たせしましたー。
昨日の続きです!!

昨日は化粧水のお話を書きましたが、今日はポン酢を絞ったあとのワタと皮を使ってのジャム作りのお話。しかもっ!砂糖を使わずにみりんで作るジャムです。
以前から氣にはなっていたんですが、作ったことがなかったみりんのジャム。なぜならうまくいかなかったときに大量に残って途方に暮れそうだから(笑)。ジャムって一氣に結構な量ができるじゃないですか。なので、思い切れなかったところがありまして…。
まぁ、今回は絞った後のワタと皮。
仮に失敗してもまだ仕方ないねーって流せそうな気がして、チャレンジに踏み切ることにしました(小心者www)。
みりんでジャムを作ってみる
いざ!ジャム作り。
ポン酢を絞ったあとのゆずのワタと皮 500g
みりん 200ml
はちみつ 100g
お水 200ml
お塩 少々
作り方もシンプル。
絞ったあとのワタと皮は細かく刻みます。ゆでこぼしの作業が入らない分、苦みがどうなるのか気になるので、私は出来る限り細かく刻むことにしました。
それを鍋に移してみりんで煮込みます。
沸騰後少し弱火で煮込んでから、お水を入れてしっかり煮込んでいきます。

このタイプのジャムは最後にはちみつでとろみと甘みをプラスするので、水分はある程度飛ばしぎみでも大丈夫かも。そろそろいいかなという頃にお塩を入れてキリっとさせます。なお、はちみつは火を止めてから入れます。
しっかり混ぜて煮沸した瓶に入れて出来上がり!
粗熱が取れたら冷蔵庫へIN♬


もうちょっとはちみつ入れてもよかったかな?
気になるお味は…
想像通りの優しい甘さでした。
うん、ほろ苦甘くておいしい。私はこれくらいの甘さは好きですね。あと砂糖のジャムよりも、素材の風味は感じられるかもしれません。ゆずそのものを感じられるというか。
パンケーキにたっぷり載せて食べるとサイコーでした!
そしてアガペシロップとダブルでかけても普通のジャムよりも罪悪感を感じないのがうれしいw。しかもちょっとフルーツ感も感じます(ワタと皮なのにw)。これはみりん効果なのでしょうか?


砂糖のジャム同様、ゆず茶にもできるんでしょうけど、ゆず茶にすると甘みを足さないと弱いかな?という気もします。元々のジャムにはちみつを多めにしておくとそんなことないのかもしれませんが、私はこの甘さを楽しみたいのでこのジャムでのゆず茶はあきらめて食べる専用にしようと思ってます。
材料の違いがもろに出そうなみりんジャム
砂糖のジャムは味わいの違いはあれども、まずくなることはそんなにないと思いますが、みりんジャムの場合は材料の味わいが反映されやすいというか、ヘタするとまずくなることは十分あり得ると感じてます。
あくまでも個人的な感想ですが、みりんジャムはやっぱりキモはみりんです。
みりんは、おいしく飲めるくらいのものを使われるコトを強くオススメします。最低でも本みりんなんでしょうけど、一般的な本みりんでもみりんだけで口にするとしんどいものはあまりおいしく仕上がるような気がしないです…。
個人的には三河みりんが大好きだけど急激な値上がりもあったので^^;;、いろいろ最近試してます。
私はどちらも使ったことがありますが、おいしく飲めるみりんでした(ちなみに、今使ってるのは九重桜)。…って飲み物じゃないけど(笑)。
そしてはちみつも、色も透明感あって、あまりクセの強くないものを使われることをオススメします。アカシアのようなものがいいのかも。
私は今回ちょっとクセがあって色も濃いめのものを使ったのですが、次回は絶対作るなら、このはちみつじゃないのにしようと心に決めてます(笑)。
今回作ってみてよかったです。
ゆずの風味の奥行きを感じられるみりんジャム。私はかなり好きだなと思ったので、また機会があったら作りたいと思います。
では、ウキウキでいきましょう。

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