こんにちは。ともぴぃです。
昨日は朝起きたらうっすら雪が積もってたりしたんですが、今日から3日間春の陽気なんだとか…。そっか、立春だもんね、なんて思ってたら、週末に極寒に引き戻されるみたいですね。鬼っ!!!!!!
私はヒッキーになればすみますがw、植物たちはたまったもんじゃないですね。いやほんと尊敬です!!
先日の値上げに伴って、長年使ってきた入力システムATOKにお別れを告げ、大方20年ぶりにMac標準搭載のことえり(って今も言うの?)に戻ってきたんですが、未だ慣れません…(笑)。「どなるど」を「怒なるど」と変換していた頃に比べると、かなりお利口になってるんですけど、これまでフツーに出来ていた変換でも対応してないものがあるので、いちいち辞書登録しているところです…地味に大変w。
…と、私がブログを書くのをサボってた言い訳はどうでもいいとして(すみません 笑)、今年の春夏野菜の種第一弾が届いてテンションが上がってます。
じゃじゃじゃーんっ!

LUNCH BOX RED/ORANGE/YELLOW
パプリカですね。
それもミニサイズのものです。固定種なので種取りもできるはず…(うまくいけば)。
私はビニールのような艶とあの鮮やかな色のピーマン系の実を見てるだけでも幸せになるので、絶対育てたいのですが、小さめサイズのものがなかなか見つからずちょっと苦労しました。
こちらの品種は5-6センチの長さと可愛いサイズ♡。ちょっとお高めの種ではあるのですが、これを見つけた時は小躍りしちゃいましたよ(本当に!w)
そうなんです。
パプリカに限ったことじゃなくて、春夏野菜の実物についてやろうと思ってるのはこちら!
小さめの品種
早めに実がなるもの
基本、これをキーに
品種を選んで育てていこうと考えています。
なので、
大玉品種
じっくり時間がかかるもの
は、見送り。
種取りしてつなぎたいなど、一部例外もありますけどね。

さてさて…
今日は、私が自分なりに考えたことなどを、まとめてみようと思います。
大きく実る、ということ
大玉の話、実はこれ…
パプリカだから、ナスだからと言う話ではありません。実が大きくなる野菜全般に言えることです。
大きな実をつける、ということは、植物にとってはかなりの体力仕事。水分や糖、ミネラルを長い時間かけてひとつの実に集め続ける、いわば“貯蔵作業”をしている状態なんだとか。
そのあいだ、株はひたすら働き続けることになります。
種を残すことが植物の宿命なのだとしたら、実がある限りは頑張ってなんぼ!当然あまり休めません。
しかも大玉ほど、どうしても花が咲いてから収穫までに時間がかかります。これは実際見てきて体感しています。つまりその長い期間、暑さや乾燥、逆に雨が続けば加湿など環境の変化に晒され続けることになるというわけです。
だから今年は、大玉を一旦外すことにしました
ここ2年間、夏の暑さが半端なく、とくにこのあたりは3週間雨が降らないこともありました。もちろん、毎日タンクに水を貯めてあげるようにしていましたが、総量が決まっているため、彼らにとって十分なほどはあげられてなかったのではないかと感じます。
そして今年も同じような夏になったとしても、貯められる水量が変わらない以上、昨年以上の水をあげることは正直難しい。
そんな去年の夏はピーマン系とナスは、通常ならここでぐっと大きくなりそうなものなのに…というところでなかなか大きく慣れなかったり、着果不良に落ち陥ったりで、夏は満足に収穫をすることができませんでした。秋になってからようやく少しずつ収穫できるようになりましたけどね。
うーん、いずれにしても、
大玉を満足いく状態に支えてもらうためには、最初からぐんぐんと成長してもらい、猛暑になるまでにかなり余力のある根張りの状態まで持っていく必要があったんじゃないかなぁと感じています。
水を吸って、
栄養を吸って、
重たい実を支える。
つまり、大玉品種はどうしても、「整った環境」が前提になりやすい。これは我が家の畑にとっては、ディスアドバンテージなんだろうと感じました。
だから、大玉品種を一旦外してみようと思ったのです。
もうひとつの取り組み
これまでは育てたい!と思ったら、まずはチャレンジ!!と思ってやってきました。
でも、今年はこれまでのことも踏まえて、無理をさせない方向で考えています。畑にとっても、作物にとっても負担なだけなら、「あきらめる」というのも立派な前向きな選択肢だと思うんですよ。
そして大玉についてだけではなく、
もうひとつ考えていることもあります。
それはここ2年、遅霜を怖がって
種おろしも定植も遅らせていたということ。
始めたばかりのころは、何も考えたませんでした。…というか知らなかっただけなんですけどね。でも、少しずつ本や動画などで「ない知恵」が増えていくと…
ええっ!そうなの?
知らなかった〜やばいじゃん!!
って必要以上に恐怖になってしまうことがあります。
私の場合は、遅霜でした。
遅霜を怖がって種おろしも3月下旬に。
その流れで定植を遅らせた結果、根が張る前に酷暑に突っ込んでしまっていたのだと思います。
でもね。
よくよく考えてみると、
霜は短期の出来事だけど、暑さは長期戦。
それなら、
暑さを「放置できる」状態をつくるほうがずっと大事だな、と思ったんです。
だから、今年は、種おろしも2月下旬スタート。これにより定植も早めにもってこれるようにできたら理想。そしてメインは小さめ品種で早めに実がなるものを選んでいこうと考えています。
今年のラインナップを考える
パプリカは先ほど書いたとおり、ミニサイズのLUNCHBOXスイートペッパーを育てようと思います。パレルモさんは大きすぎるのでお休み。辛いほうの唐辛子系は、パプリカに比べて水切れや暑さにも強いので、今年とあまり変わらず育てようと思ってます。

プリッキーヌはここ↓でとったもの(笑)。育つんでしょうか。

そして、先ほどもちらっと登場したトマト。

トマトはすべて種取りをし続けているものになります。
なので、これは崩さずに続ける予定です。Chio Chio Sanはグレープトマト、ボルゲーゼはドライトマトに無垢品種でどちらも小型。Pink Whaleだけは大玉ですが、ウクライナから来て毎年繋いで、今年で4年目になるので続けていきます。
なすはチェコアーリーをメインにしようかなーと思ってます。

チェコアーリーは去年、ふと思い立って5月に購入して速攻たねおろししたんですが、もはや遅すぎました…。今年こそです!!
そしてきゅうり。
きゅうりも初動が遅すぎたからか、去年全然だめだったんですが(周囲は絶好調の人が多かったのに…)、今年もピクルスきゅうり的な大きさのUkrainian Cucumberを育ててみようかと思ってます。

2023年のタネの方がよかったように感じるので(2024年はしっかり育ったから)、23年のタネを中心に種おろししようかな。
そういえば…
きゅうりはこれまでずらしてたねをおろして3回育てるみたいなことも可能でしたが、去年の夏とかどうだったんでしょう?私は全く成功してないのでなんともいえないのですが、こういう猛暑つづきになると、これまで出来ていたことが、出来なくなるということも出てきそうですよね。
いずれにしても、
気象状況がそうなっていくのであれば
私たちの方がそれに適応するというか、対応していくしかないんだろうと思うので、策を練るしかないんだろうなーと思ったりしてます。
まぁ、それはそれで楽しめばいいんでしょうけどね!
っていうかガッツリ楽しんでいきましょ!
今日は、今年試したいこと第一弾として
・春夏野菜の実もの
→ 小さめ/早めに実るものを選ぶ
・遅霜を怖がらず、
たねおろしを約1か月早めに実行
この2つをアップしました。
実はまだ、試してみたいことがいくつかあって。
石マルチのこととかね。
それについては、また別の記事で書こうと思います。
暖かさを感じながら
これがどうなっていくのか計画は楽しいですね。
では、ウキウキでいきましょう。


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