こんにちは。ともぴぃです。
明日の午後から降り始める予定だった雪が夜から降り始めていてドキドキ。朝からもう積もった状態になるのかなぁ。
日中は降らないから明日でもいいかな〜なんて昨日は悠長に構えてましたが(っていうか単なるめんどくさがりw)、昨日とは寒さが全然違う!!いやー、昨日のうちにすべての種取りを終わらせておいて大正解でした!!ふぅ。
というわけで、
昨日の続きです!

昨日はマリーゴールドの種取りの話を書きましたが、今日はバジル。
今年は、
・シナモンバジル
・ホーリーバジル(オオヤトゥルシー)
の種を取りました。
2023年は普通のホーリーバジルを育てて、種取りもしました。
でもその種から育てることはなく、2024年にオオヤトゥルシーと出会ってからは、ずっとこちらをメインで育てています。
とはいえ、オオヤトゥルシーの種取りは今回がはじめて。
これまでは購入した種を使っていました。
そろそろ手持ちの種も少なくなってきたのと、
「この地と、この気候に合った種を手にしたい」という思いがあって、今年こそ…!と密かに狙っていたんです。
ちなみに、普通のホーリーバジル。
あれ以降は種まきこそしていませんが、毎年こぼれ種で登場してくれています。見かけると、ちょっとうれしくなる存在。
今年も特に手を入れず放置していたので、もしかしたら来年もまた会えるかもしれません。
バジルの種取りはギリギリの攻防
バジル類は、
「花が終わってだいぶ経ったかな?」
と思って中を開いてみると、まだ種が茶色…ということがよくあります。
なので最近は、自分の感覚よりも少し長めにそのまま置いておくようにしています。
これだけからっからになっても、
触るとふわっといい香りがするバジル。
紫蘇もそうですが、
枯れてなお残るその姿には、なんだか凛としたものを感じてしまいます。
(惚れるわー)


熟した種をとりたいなら、
「いっそ春までほったらかしでもいいんじゃない?」
と思われるかもしれません。
もちろん、長く置けば熟す確率は上がります。
でも、そのままそこに居てくれるかどうかは別問題。
熟れたら弾けて、どこかへ行ってしまう可能性も高いんですよね。
つまりこれ、
熟れた種をとるのはギリギリの攻防
…と言えるのかも(笑)。←ちょっとオーバーw
まぁ、それならそれで、こぼれ種としてまた活躍してくれたらいいんですけどね。
今回も、残っている種は少なかった印象です。
でもよく考えたら、たくさん取れても10本、20本と植えるわけじゃない。
少数精鋭で繋げられたら、それで十分。
そう思うと、これはこれでハナマルです。

今回も残ってるものは少なかったように思います。
でも考えてみたら、実際たくさん種が取れても、10本、20本と植えることはないわけで、少数精鋭で種をとれたらハナマルですよね!
種を取り出してみると…
おうちに戻ってから種を取り出してみることに!

さぁ、どうかなー。
この作業、正直ちょっと面倒だけど、
香りに包まれて…サイコー!!な時間でもあります。
じゃじゃじゃーん。
まずはシナモンバジル。

うーん。
黒っぽい子もそれなりにいるけど、全体的にはまだ茶色の子が多め。
もう少しだったかな〜。
春には、黒い子たちを優先的にまいてみようと思います。
そしてホーリーバジル(オオヤトゥルシー)。

すくなっ!!!!!!!!!!!
もうかなり旅立った後のようです。ただ、黒く熟した子が多いのはうれしい。
というか、とりあえず
「オオヤトゥルシーの種取りをする」
という目標は達成できたので、それだけでもよし!
ホーリーバジルとシナモンバジルの種を比べてみると、シナモンバジルのほうが、少し大きくてしっかりしている印象。

そういうもの?
それともオオヤトゥルシー、イマイチだった?
ちょっと不安になって、購入したオオヤトゥルシーの種と比べてみることにしました。

すると…
おっ!
あんまり遜色ない大きさ!!
よかったー。
とりあえず希望を繋いで、春を楽しみに待とうと思います。
これからは、この畑に順応したものが、また次へと繋がっていけたらいいな。
種取りは、作業としては時間がかかるけど、
やっぱりワクワクする時間でもあります。
では、ウキウキでいきましょう。


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