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同じはずなのに違う。レモングラスの香りの違いに気づいたこと

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こんにちは。ともぴぃです。

今日はレモングラスの収穫時に感じたことを書こうと思います。

収穫の時に書いた話はこちら↓↓。

この記事に書いたように、1番刈りと2番刈りとの違いももちろんあるのですが、今日の話はそれとは別。

実は、それ以前に香りの弱い株があったんです。同じ畑で、同じように育てたつもりなのに、はっきりとした違いが感じられて、ちょっとびっくりしました。

レモングラスは育ったらあの香りになると思っていました。
だから、あれ??って感じだったんです。

違和感はそのままにしたくなくて、念の為、乾かすところから分けておくことにしました。違うってものを同じところに入れちゃうと、モヤっとしてしまいそうだし。

でね、一応その子も、
ティーにはしてみたんですよ。

もしかしたら、乾燥したらそこまで違和感はないかもしれない…と思ってたんですけどね。

ところがっ!
これが、驚くほど違いが出ました。

草??って感じのフレーバー。
えーーーーー!!!

というわけで、
この子をティーのブレンドに使うのはやめました。

でもね…。
ひとつだけ付け加えさえてください。

だからといって、その子がだめなわけじゃないと私は思ってて。

確かに、ティーとしては香りの立ち方が違っていました。だからティーには向かない。これは紛れも無い事実。でも、切れ長のシュッとしたしなやかな葉っぱだったから、もしかしたらクラフトにぴったりだったのかもしれません。

レモングラスはレモングラス。
そのラベルは、人が後からつけたもの。

良し悪しって、きっとひとつに決まるものではなくて、何を主語にするかで見え方も変わるんだろうなと、はっきり見せてもらった出来事でした。

そんなことを思いながら
来年もう一年この子を畑に戻して育ててみようと思っていました。

どんなふうに使えるかなぁと、
少し楽しみにしながら。

でも、その子はどうも冬越しが難しかったみたいで、結局芽が出てくる様子もなく…。引っ張ってみたらぽろぽろと簡単に取れてしまいました。オーマイガーッ!!

なんというオチでしょう(笑)。

お別れは、突然ですね。
でも、これがその子の持ち時間だったのかな、と思っています。

形は変わったけれど、
畑に返してあげようと思ってます。

ぐるぐると循環しながら、
小さな森は続いていく🌿

この子はこの場所で土に還り、HerbMéliの一部となって、新たな形となり出会えるのかもしれません。そんなことを感じながらまたいろんな植物や動物との出会いを楽しんでいこうと思っています。

では、ウキウキでいきましょう。

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