こんにちは。ともぴぃです。
今日は日中が温かく
さすがに雪はすっかり消えてます。
ころころ日によって変わる
ジェットコースターのような気候に
身体はついていくのがたいへーんっ!
なのに、ホトケノザは
何事もなかったかのようにw
なんとまた花を咲かせてました。

えーっ!
さすがに今回は厳しいだろ〜と思ってたのに!!
ごめん、見くびってたよー(笑)。
そのたくましさ、見習いたいw ←冬ヒッキーだからねσ( ̄∇ ̄)。
見えてないけど、この畝にはたくさんのジャーマンカモミール苗を植えています。タフなホトケノザに守られてゆっくり春に向けて育ってくれてることでしょう…( ̄人 ̄)。楽しみ!
剪定しない冬、という選択
さてさて…
温かい日があるということは
枯れきらないってことなんでしょうか。
それとも、じっと力をためているだけなのかな。
何度か書いてるように今年の畑は
例年地上がまるっといなくなっちゃうのに、今年はいるのがわかるねって子が結構多いんです。
コンフリーも、オレガノも、ミントも、そしてコモンセージも。
どれもイキイキ元気いっぱい!とはいかないけど、枯れ気味でも残ってるという感じ。
これまでは秋にしっかりカットしてきていたのですが、カットして温かい日に伸びようとするとエネルギー使うかな?と思って、今年の冬前メンテナンスでは「必要以上に切らない」、つまり負担をかけないことを心がけてみることにしました。

正直、この方が見た目は綺麗じゃないのですが、あえて変化を大きく起こさず、チカラを温存する作戦です。
春が始まるかなーという3月ごろに積極的にカットをしていこうと考えています。これまでとの違いが出るのか、体感していきます。
コモンセージとミルクの相性が衝撃的だった
そういえば、コモンセージ。
一昨年まではティーにして、うがい薬に使ったり…という程度で、ぶっちゃけ余り料理には使いこなせていませんでした。
が、去年、
ミルクと合わせると激的においしいことが判明!!
しかも生リーフが断然風味いい(今は季節柄、乾燥リーフ使ってますが)。
乳製品に合わせるといいとは書いてあるけど、肉類に合わせるよりもむしろ私は感動しました。もったりした重さみたいなのが軽くなるのでめちゃくちゃ食べやすいんです(50代感激!!w)。


このためだけに、コモンセージ育てるのはありだなと思うほどでした(笑)。食べたい氣持ちと、食べてみて感じることが、少しずつズレてきた年齢になってきてますからね。こういうハーブは強い味方ですw。
…というわけで、来年もバンバン育ってくれるとうれしいですね!冬になくなると寂しいから、キッチンハーブで室内でも育てようかな。いっぱい使うぞーっ!!(笑)
揚げ物を食べやすくしてくれるセージ
そうだ、あと…
ハーブパン粉に入れても
おいしかったですよー。

この日の組み合わせはローズマリー、コモンセージ、レモンタイム、そしてレッドバジルでした。あとにんにくも。


このパン粉を使って、トンカツをハーブカツにしてみましたが、塩胡椒で下味つけておくとそれだけで何もつけなくてもおいしくいただけました。変わり種としてはありかも。
セージなしでもつくったけど、カツはセージいれたほうがかなり好みです!油がスッキリするからかな。
でも、めんどくさいときは(笑)…
ハーブ塩にしてトンカツをつけて食べる…というのでも十分いけると思います。ハーブパン粉より、ハーブ塩のほうが、ぶっちゃけ、使い勝手としては応用利きますしね^^;;。

今回の組み合わせでお塩を作ると油物、特に肉類にはバッチリだと思います。
そういえば、だいたいハーブ塩ってミックスされたものが販売されていますが、単体で作っておいて都度混ぜたらどうなんだろう?家庭だからできることな氣もするので、今度試してみようかな。
ハーブは「使い道」より「居場所」
ハーブってやっぱり育ててみたものの、
そもそも、どうやって使うの?とか、ハーブビネガーとかオイルとか作ってみたけどイマイチ使いこなせない…から、もう使わない→育てるのもどっちでもいいや!
ってなりがちなんじゃないかと思います(私だけかなw)。
なので、自分でいろいろ試して、自分の生活に心地良いところを見つけて行きたいです。特に日本人ならではの食生活に合うカタチが見つけていけるとうれしいかも!
あと、手軽なクラフトとかね。

日常使いのハーブの立ち位置で
2026年はバンバンお試ししようと思ってます。良い関係が築けたらいいな。
こちらでもおもしろいものが出来たら紹介していきますね。
では、ウキウキでいきましょう。


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