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レモングラスの一番刈りと二番刈り、香りはどう違う?暮らしの中で試してみた実験

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こんにちは。ともぴぃです。

寒いのでお鍋がおいしいですよね!!
↓↓このとき作った手作りポン酢をワクワクしながら使いましたが

いやほんと手前味噌だけど
おいし〜い!!幸せ!!!

特に塩ポン酢が我が家では好評でした(もちろん普通の醤油ベースもおいしいよっ!)。酸味がまろやかで食べやすい上、塩ベースなので食材の味がグッと引き立つ感じがしますね。これ、来年もリピ決定です。

さてさて、今日の本題!!
以前レモングラスで1番刈りと2番刈りの話をしたの覚えてますか?

そうです。
第一弾を収穫したあと、温かくてかなり伸びたので第二弾の収穫をしました。で、これがチャノキの一番茶、二番茶のように風味の違いがあるのか?っていうお話。

お待たせしましたっ!
いよいよ試す時が来ましたよーっ!じゃじゃーんっ!!

実は、この日のためにポットを新調したんですよ。だって同時に煎れないと風味の違いなんてわけわからなくなりそうじゃないですか ( ̄▽ ̄) ←忘れてテキトーになる自信あり。

そもそも違いはあるのか?
あるとすればどんな違いなのか?

ワクワクの実験のはじまりー。
それではさっそくいってみましょう!

実験方法

全て条件を揃えて一気にお茶を煎れてみます。

使うのは1gの葉。
同じサイズのポット
同じタイミングでお湯を注ぎ、5分待つ。

今回はこのやり方で比較してみます。

乾燥葉の比較

まずは、乾燥したレモングラスの見た目と香りの比較です。

同じようにつるして乾燥していますが、2番刈りのほうが細めになったような…。実際フレッシュの時は幅にそこまで差を感じなかったので(長さは短いけど)、なんか不思議。

左が1番刈り、右が2番刈り。

なお香りは、この時点では1番刈りのほうが若干強いって感じです。でもそこまで差はない気がします。

お湯を注いで5分待つ

お湯を注いでの色はどちらも差がないように思いました。
きれいなお茶の色です。

あれ?
2番刈りの葉っぱ…細く見えたけど、乾き方が丸まるような感じだったのかな。葉が開いたらあまり差がなくなりました。

左が1番刈り、右が2番刈り

注いですぐはそこまで香りも差がないように思います。
どちらも良い香りです。

5分経過したら…

5分経過してカップに注ぎました。
うん、色は同じような感じ…

でもね、香りは1番刈りのほうが明らかに強い。
淹れ立てのときよりも違いを感じるようになりました。

そして飲んでみると…
これはね、明らかな差。

圧倒的に1番刈りのほうが香りが強く風味がぱぁっと広がります。2番刈りも香りがないわけじゃないんですよ。ちゃんとあります。でもなんだろう、あり方が違うというか…。

1番刈りははっきりくっきり。
2番刈りはやわらか、まろやか。

って感じでしょうか。

この香りの差をどう思うか

このあたりはもう好みだと思います。
私はレモングラスがくっきりしてるほうが好きなので、断然1番刈りが好み。

でも、ブレンドの相性とかを考えるともしかしたら2番刈りがいいって場面もあるんじゃないかと思いました。これは試してみないとわかりませんけどね。

なお私がブレンド&販売しているティーは、レモングラスの相方がホーリーバジルやレモンバーベナ。1番刈りのくっきりした香りのほうが、お互いの風味を主張しつつもまとまってよりおいしいと感じました。自信を持って1番刈りとのブレンドにしたいと思います。

刈るタイミングによって風味、香りが変わるのはとてもおもしろいですね。
新芽を摘むタイプのハーブとは違うからこそのおもしろさでしょうね。思いつきでやってみた実験でしたが、これからも思いついたことは自分なりにバンバン試してみたいと思ってます。

正解を探すというより、
「どう感じるか」を確かめる時間。
そんな実験が、私は好きみたいです♬。

では、ウキウキでいきましょう。

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