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雪解け畑に出て、感じたこと。冬を越えた子たちの凛とした姿

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こんにちは。ともぴぃです。

あの極寒から一転、
暖かい日になっていますね。

2月の気温差、いそがしすぎません?
今週末はまた春モードで、15度にもなるそうですよ。

ぶっちゃけ、寒いのが大の苦手はヒッキーな私には暖かい日はありがたいのですがw、しっかりとした冬の寒さは必要なのだなと、植物に教わる日々です。

この記事の後で↓↓、15センチは積もった雪でズッポリ覆われてしまった、花を咲かせていた紅菜苔は…

何かありました?と言わんばかりに、どんどん咲いてきています。

強いわー!!!!

蕾もたくさんついているのでこれからが楽しみです。もう少ししたら収穫しておひたしにして食べようかなー。

横にいるこぶ高菜も、年末はなかなかコブが育たないなと思ってたけど、少しずつコブ付きの葉っぱが育ってきていました。これまた楽しみです。

一番成長していたかつお菜も葉っぱをカットしてからあんまり伸びてなかったけど、これからまた収穫できるかなとワクワク。年末に初収穫したかつお菜は思ったよりちょっとクセがあったのだけど、春にむけてもうちょっと柔らかい風味になってくれたらいいなと思ってます。

小さかった白菜も…

巻いてこそはないですが、元気いっぱい!!
いーんです、葉っぱで食べるから巻いてなくても。

でもね、来年は巻きの白菜ねらってみたい(笑)。憧れのフォルム、そのために品種は小さめをやっぱりこれも選ぼうと思ってます。ミニ白菜はF1種なんだろうけど、多分というかアブラナ科は種取り厳しいからいいかなと思ったりもしてます。それよりもこの土地にあって、育つものを優先してみようかなと。

野菜もハーブも
上にガンガン伸びてる子は少ないです。
特に春待ちの子たちは。

だけど冬をしっかり感じた子たちは、見た目そんなに成長を感じなくても、しっかりとその日を待って根を張ってるのだなと感じます。ちょっと凛々しさを感じるというかね。

その代表格がコリアンダー。
先ほどのキャベツ&白菜の畝の端っこでひっそり春を待ってます。

この子は10月に芽をだして育ち、11月の終わり、まだ暖かさも残る頃にに定植してみました。

急激に寒くなったタイミングでは葉っぱが紫になったりもして、厳しいかな?なんて思うこともありましたが、頑張って乗り越えての今があります。根付いてくれてることがうれしい。

実はコリアンダー、
ある程度種をおろしたのですが、
芽を出す時期がバラバラでした。

同じ時期におろしたのに、12月になってから芽吹いた子。さすがに幼苗すぎてベランダにも出せないなと思って部屋で育ててきました。2月になってからぐぐっと成長してきて徒長を思わせるほどになってますが…

多分ね、間違いなく、畑におろした直後に根を張るまでが堪えどきになるんでしょうね。頑張ってほしいけどね。

畑に今いる子も、元々は家に今いる子と同じような幅広の葉っぱだったんですよ。その葉は一旦紫になって生え変わってきた葉っぱは細めなんです。冬に適応するとああなのかも。冬を越した葉は細くて、どこか凛としている。

もっと暖かくなると幅広の葉っぱも出してくるのかな、それも楽しみです。実際どうなっていくのか、違いを見ていきたいですね。

コリアンダーに限らず、ひーっそりパワー溜めてるハーブ達はたくさんいるので、その子たちはまた折を見て紹介していきたいと思います。彼らには本当チカラをもらってます。

巡る季節は、大切な時間のひとつ。
植物はもちろんだけど、人間にとってもきっと一緒ですよね。

ヒッキーが言うのも変だけどwww、残された冬も楽しんでいきましょうね。

では、ウキウキでいきましょう。

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