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赤パプリカの葉っぱに異変。定植前のいろいろな要因が今を作っていると反省

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こんにちは。ともぴぃです。

 

 

なんか…3連休は恐ろしく暑そうですね!

週末毎に激しいジェットコースターのようなお天気。本当に熱中症要注意!!デス。そしてこの気候は植物にとってもハードなのは間違いなく、2つめ畝のパプリカの葉に異変が…( ▽|||)。

 

 

↑特にアイキャッチの画像の赤パプリカ Marinkin Tongueさん。葉がチリチリで丸まってるし色も悪いのもあるし…。これは明らかにおかしい。

 

 

目次

パプリカの病氣を調べてみる

うーん、大雨で水分がありすぎるくらいの数日を過ごしてるだけに、これは病氣が気になるところです。ここのところグッと大きくなってきてはいましたが、ピーマン系は正直苗作りで余り上手くいってなかったと思うので苗自体弱いところはあるのかもしれません。

 

 

調べて見ると、どうもウィルス系のモザイク病っぽい気がします( ▽|||)。

 

 

ピーマンモザイク病(タキイ種苗)

 

 

↑のホームページにある葉の奇形までいってしまってる感じですね…(T_T)。最初は葉っぱを取ってたんですけど、あれもこれもどれも…みたいになってきて諦めて、他に影響が出ないうちに抜くことにしました。

これまでありがとう(T_T)。

 

 

モザイク病の原因は?

モザイク病の要因として考えられるのは

アブラムシ

土壌

人(はさみなどを通じて)

といったところのようで、アブラムシはとりあえず見つけられなかったので、土壌か人を介してってところになるのかなぁ…。(もしかしたら見つけられてないだけかもしれないけど^^;;)

 

 

だけどこのピーマン系(ピーマン、パプリカ、とうがらし)はそもそも触ること自体が少ないのです。やはり土壌からという線が濃い?…とすると余計に他への影響が気になるところです。同じ畝ですからね。

 

 

実際Marinkin Tongueは残った2つの苗もチリチリは見られますが、まだまるまったりとかはしてないのでなんとか育ってほしいです( ̄人 ̄)。

 

 

どうだろう…。

とりあえずこのまま見守ろうと思います。

 

 

その他の苗について

その他の苗もチリチリは見られますが、赤パプリカさんに比べると軽症です。

 

 

黄色パプリカ(自家採種)

 

自生えピーマン

 

ちなみにこの畝以外の場所の赤唐辛子Ukrainian Hot(1つめのズッキーニ畝)、カボチャ畝近く(元ソラマメ畝)の赤唐辛子と黄色パプリカはいずれもそういった症状は出てなさそう。

 

 

いずれも近辺の水はけは良いほうなのでやっぱりその部分での違いは出てるのかも知れませんね。

 

 

個人的な反省と来年への思い

もちろん天候によるものも大きいかもしれませんが個人的に気になってるのは、苗を定植できたのがそもそも6/10と遅かったということです。

 

 

ピーマン系は2月末に種おろしをしました。そこから考えても6/10の定植は遅いでしょう。

 

 

育苗自体もイマイチで成長が遅かったこともありますが、さらに畝の完成が遅くなったので結果かなり長い時間ポットでお待たせすることになってしまいました…( ̄▽ ̄)。

 

 

ナス科はウリ科ほど老化についてはシビアじゃないかもしれませんが、それでもやっぱり適期はあると思います。かりに今回のことが大雨によるものだったとしても、これまでのひとつひとつの要因が今を作ってると言えるんじゃないかなと思うわけで…。

 

 

やっぱり苗は適期にパシっと植え付け完了できるよう育苗はもちろん、畝を整えておくことが大切なんじゃないかなと。この反省は来年に生かします。

 

 

そしてどんどん草マルチを続けて土もより微生物たちが好むものになってくれたら…と思ってます。ひとつひとつコツコツと!!頑張りますよヽ(´▽`)/。

 

 

 

では、ウキウキでいきましょう。

 

 

 

 

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