綴られた言葉から垣間見れる「人」とのつながりを楽しむ

ぶらり旅先でひょっこり出会った靴フダにふふっ。

埼玉県浦和市にある日本茶喫茶・ギャラリーの楽風(らふ)さんで出会いました。1階が雰囲気ある日本茶喫茶で、2階が和室のギャラリーのお店です。

 

楽風 オフィシャルサイト

http://rafu-urawa.com

 

伺ったのはもう2年前。おいしいお抹茶とお菓子を頂きながら、とても良い雰囲気の中まったり時間を過ごしました。今は広島なのでなかなか伺えませんがまたいつか行けたらいいな。

 

 

そう、これは2年も前の話なんですが、先日iPhoneの写真を整理してたら久々に出会えてほっこり。気になったものってやっぱりちょこちょこ撮っておくものですね。スマホ万歳!

 

 

こちらの楽風さんでは喫茶では靴をぬいであがらせていただくスタイルのため、こうやって立てておくと靴がはぐれんぼにならずにすむということでご用意されてたんだと思います。私たちが訪れた日はそこまでの混雑はなかったので靴が迷子になることはありませんでしたが、確かに黒の似たような靴がいっぱいあると迷うこともありますよね。

 

ちなみに、私はフィーリングで「大切な人と来ました」を選んでみました。

 

 

厚紙を折り曲げた簡単な作りなんだけど、でも言葉が書いてあるとこんなにも和むのはなぜだろう。多分白紙だと気にも留めてなかっただろうなと思うんですよね。スタッフさんが書かれたのかな。それとも誰かゲストが書かれたのかな。個人的には「カツは絶対ロース」って書いた方と語ってみたい(笑)。わかるー。

 

 

でもこういうものって、何か書いてあるとついつい読んじゃいませんか?私は読んじゃう。綴られている言葉に「人」が垣間見れるあの感じがね、何かおもしろいというか想像力をかき立てるというか。いろんなことを想像するとワクワクするんですよね。

 

 

どういう人が書いたのかな。

あ、わかるわかる。今そんな感じ。

へー、そうなんだ。

なんでその言葉?とか。

 

 

まったく見も知らない人なのに、会話してるみたいな気持ちになったり勝手につながりを感じたりね。

 

 

だから、お店などにある来訪ノートみたいなものを開いて見るのも好きだったりします。みんながイキイキ書いてるノートなら進んで参加もしたくなる。ビビビときたら傍観者じゃなくて当事者としても楽しみたい。そこにコミュニケーションは確かに生まれると思うから。

 

 

綴る文字や文章から垣間見れるその「人」との出会い。それが、ワクワクできるつながりになるといいなと感じています。これもひとつの一期一会かも。

 

 

今日もウキウキでいきましょう♬

Writer

TOMOE MORI

ビジネスデザイナー / 随筆家。知らないこと、知らないことや新しいことに触れたり、作り出すことが大好きなゼロイチ萌えな人。東京マラソンに出場する日、電車で運命的な出会いをした温厚な夫と二人暮らし。2018年夫婦で会社を立ち上げWEB運用をサポート中。10年間うさぎのハッピーと暮らした日々から得た気づきは大切な宝物です。もっと詳しいプロフィールは「ウキいこについて」をご覧下さい。