指紋と戦わなくてすむ写真用ペーパーは作品作りの強い味方!

写真をプリントして楽しむ。

その楽しみ方は多様だと思います。

 

 

お気に入りのフレームに入れたり、パネルにしたり。マットの色や幅もしっかり考えるとアートな作品にもなりますね。また、はぴろぐのこちらの記事の中でも登場したような、いくつかの写真を無造作に並べる「組み写真のボード作り」もワクワクがいっぱい。

↑こんな感じのね。

 

 

テーマを決めて作ってもいいし、これまでのお気に入りの写真を年代交えて並べてみたり。一人はもちろん、家族でワイワイしながら作るのも楽しいですよね。たくさんのお気に入りの写真が並ぶと元気が溢れてきます。

 

 

本来こういった組み写真を作るときは、この方がいいかな?こっちかな?といった感じで、自由に並べ替えながら雰囲気作りをする方がまとまりやすいです。でもそんなときに気になるのが指紋。素手で写真にちょっと触れたら手の脂がついちゃってテンションが下がっちゃったなんてことありませんか?

 

 

ラスター・絹目調のペーパーにプリントしてみよう

気軽に写真に触れながら作品作りをしたい。そんなときにぜひ使ってみて欲しいのが「ラスター」とか「絹目調」とか言われるペーパーです。

 

 

自宅のインクジェットプリンター用の紙はもちろん、お店プリントでも準備されてることが多いのでぜひチェックしてみてください。お店の場合は普通のプリントよりも少し高めで設定されてることも多いですが、そこまで凄く高いわけでもないです。なお、ラスターという表現をされているほうが、絹目よりも凹凸がより細かく作られてることが多いですが、ここではザクッとひとまとめにして書いておきますね。

 

 

質感としては、普通のプリントよりもテカテカしてないので、落ちついた感じ。そして先ほども書いたように、これらのペーパーは細かい凹凸があるため、指紋がつきにくいんです。

雰囲気伝わりますかね?ちょっとざらっとした表面なんです。

 

 

素手でも気軽に写真に触れられますから、特に作品作りをお子様と一緒に楽しみたいときなどオススメですよ。実際私はこのボードを作るときには、素手でがんがん組み替えてました。凄く便利です。せっかくの作品作りタイムだからこそ、ピリピリすることなくガッツリ楽しみだけに没頭したいですよね。これまで指紋に悩まれていた方がいらっしゃいましたらぜひお試しくださいね。

 

 

素敵な作品作りを!

それでは今日もウキウキでいきましょう♬

 

Writer

TOMOE MORI

ビジネスデザイナー / 随筆家。知らないこと、知らないことや新しいことに触れたり、作り出すことが大好きなゼロイチ萌えな人。東京マラソンに出場する日、電車で運命的な出会いをした温厚な夫と二人暮らし。2018年夫婦で会社を立ち上げWEB運用をサポート中。10年間うさぎのハッピーと暮らした日々から得た気づきは大切な宝物です。もっと詳しいプロフィールは「ウキいこについて」をご覧下さい。