ブコウスキー社のうさぎのぬいぐるみが可愛すぎて感動した話

ああもう、本当に可愛い♡。

スウェーデンのBukowski/ブコウスキー社のうさぎさん「Kanini」というぬいぐるみ。ウクライナにいるペンパルが誕生日プレゼントの一つとして送ってくれたものなのですが、なんともいえない手触りの気持ちよさとお腹周りのぷくっとしたフォルムにすっかり魅了されてしまいました。本当にふわふわで気持ちいいんです。おしりのあたりには少しブラスチックビーズ(Bean Bag)が入っててくたくたっとした感触なのも好き。

 

 

Kaniniは手のひらにころんと乗っかるサイズ。15cmくらいです。こちらの色はPale Blue。他にもPale PinkやWhiteなどもあるようでした。

 

 

そして個人的には、このお腹のあたり↓↓のカーブラインがたまりません!

 

オフィシャルサイトを拝見すると、バーバラ・ブコウスキさんが息子さんのためにテデイベアとウサギのぬいぐるみを作ったのがきっかけで、1990年に会社を設立されたのだそうです。愛情たっぷりの歴史なんですね。このかわいらしさはまさに愛の象徴って感じも。

 

Bukowski Design

https://bukowski.se

 

ぬいぐるみには小さいカタログがついていて、うさぎシリーズも結構あってどれもかわいい♡。ちょっと大きめのもいいなぁ。テディベアもニコっと笑った顔でめっちゃかわいいです。表情も私好みでした。

 

 

説明書は数カ国語で書いてありましたが、英語、フランス語、イタリア語、スウェーデン語、ドイツ語、ポーランド語。ヨーロッパで主に取り扱われているんだろうなぁという感じです。日本でもちょこちょこ出会える機会があればいいんだけどなかなか難しそう。いつか本場のお店にも行ってみたいですね。

 

 

…って、最近なぜか気になるものがスウェーデンつながりなのは不思議。でもそれだけに縁を感じますね。落ちついたらホントにスウェーデン行けるようにしよう。何かあるのかもしれないし(笑)。

 

 

 

大好きだと伝えたいから、Instagramをはじめます

最初は一人で可愛いとただただ喜んでいたのですが、あまりにもうれしすぎて個別のInstagramをはじめることにしました。

 

インスタを始める理由としてはふたつ。

 

ひとつは、日本が大好きだけどなかなか来ることは叶ってないウクライナのペンパルに、このぬいぐるみを通じて日本での日常を見て楽しんで貰えたらと思ったから。

 

もうひとつは、「こんな素敵なぬいぐるみを作ってくれて本当にありがとう!日本にこんなにメロメロのファンがいます♡」とブコウスキ社の方に想いを伝えたかったから。海の向こう日本でもこんなに喜んでいるファンがいるよと伝わるといいな。そしてさらに素敵な作品でまた楽しませて頂けたらそれだけでうれしいなと思います。

 

たった2人(というかひとりと一社ですが)に届けたい想いだけで始めて見ることにしました。

 

ちなみにこの子にはLUCKYという名前を付けましたよ。

愛ウサさんのハッピーにちなんでラッキー(単純です)。

 

ラッキーちゃんの設定はこんな感じで考えてます。

LUCKY RABBIT

[ラッキー]

 

スウェーデン生まれ、ウクライナ育ち、そしてはるばる日本へやってきたうさぎの男の子。初めての日本にワクワク。基本言語は英語(私がウクライナ語やスウェーデン語がわからないので英語で(汗))。日本語はちょっとずつ勉強中。日本での生活や旅の中でおもしろいなと思ったコトを写真と共に記録している。

はるばる日本にやってきたラッキーラビットの冒険を楽しく表現できたら。ラッキーを通じて海外の方にも日本のことにも興味をもってくださる方がいたらうれしいですね。あと同じぬいぐるみ好きな方と繋がっても楽しいだろうなぁ(まだまだそこは見えてないですが)。

 

 

あと日本人だからこそ、日本の良さやおもしろさに気付けないこともあると思うので(当たり前すぎて)、そこが私のアンテナの磨きどころなんだろうなと思ったりしてますが^^;;。

 

 

上記のことを目的として作ったアカウントなので英語で記載するようにしていますが、もちろん日本語の反応は大歓迎です。ただし、あくまでもラッキー個人のインスタグラムなので、覚えてる過程なりの日本語フレーズでお返しさせていただこうと思ってます。ご理解いただけると大変ありがたいですm(_ _)m。

 

 

そうなんです。あくまでもこのアカウントはラッキーのもの。実はこれは最初にプレゼントをしてくれた友達との約束でもあるのです。私がこのぬいぐるみでインスタを始めるときとても喜んでくれたのですが、日本にやってきていきなりペラペラなのはおかしくない?ということを指摘されて「確かに」と思いまして^^;;。でもせっかくなので、少しずつ日本語を学んで育てて行けたらと思ってます。ペンパルもラッキーの冒険を楽しんでくれているようで、そのことも励みになっています。

 

 

Instagramのアカウントは @luckyrabbit.jp です。

まだ始めたばかりで投稿数も少ないですが、ぜひ楽しんでもらえたら、そしてフォローで応援していただけるとうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

アウトプットの場作りはやっぱり大切

やり始めて思うのは、アウトプットの場があるってすごく刺激的だなってこと。

 

 

実はラッキーのアカウントを作る前、SNSの中でも放置度がひどかった個人のInstagramを続けるかやめるかを悩んでいるところでした。ふと「そうだ!英語をアウトプットする場にしよう」と思いついて、英語運用の場と割り切ってリスタート(いきなりどうしたんだろうこの人…と繋がってる人には思われたと思いますが笑)。その流れから今回のアカウントを作ったので、英語で書くこともちょうど良かったというか自分の中ではすごくしっくりきていました。

 

 

このあたりの詳しい話やSNSへの思いはまた別途綴るとして、実際書き始めて思うのは言葉はアウトプットする場を持つことが大事だなということ。やっぱり言葉はツールだな、使ってナンボだなとも思います。

 

 

場を持つだけでも違う。これって英語ではどういう風に言うんだろうとか、どうやったら伝わるだろうとか…考えるのでアンテナが働きますね。問いを持つからこそ、答えが出てくる…ということの典型。さすがに今はブログで文章をガッツリ書くほどのチカラはないんですけど、インスタだと写真ありきなので気持ち楽です(かなり助けられてます)。

 

 

ちなみに今は、その個人アカウントよりも断然ラッキーのアカウントの方がチカラ入ってます。それはやっぱり目的があるからじゃないかなと思うわけです。

 

 

 

過去とつながる想い

実はかつて(1999年〜2001年ごろ)、私はDisney BeanやTy Beanie Babiesなどのぬいぐるみにはまってサイトコミュニティを作って運営していたことがあります。htmlもcssもなーんも解らない状態のゼロベースから我ながらよく頑張って作ったなと思います。

 

 

で、ですね。その中には「ともとビーンの海外奮戦記」というぬいぐるみを連れて旅をするコーナーを作ってました。当時ガンガン海外に行きながらぬいぐるみ散策しまくっていたんですが、着物姿のミッキーとミニーをいつも旅のお供にしていたので、せっかくだし着物ミッキー&ミニーが旅行しているようなコンセプトで各所で写真を撮りためてはアップしてたんですね。

 

 

まだデジカメのはしりの時代、そして現地では無料Wi-fi完備のホテルなんてなかったので有料でサービスを活用しながらのレポート。結構忙しかったしお金もかかったけど心底楽しかったですね。あの旅日程は今思うと相当ハードすぎて20代だったからできたってところもあるとは思いますが、やっぱり自分が楽しめることをやっていたからこそ底力が出てたんだろうなとも思います。

 

時代を感じるサイトトップ…笑

 

しかしまぁ、20年近く経て似たようなことをまたラッキーとやりはじめるってことは、歴史は繰り返すというか、基本的にやっぱり私はぬいぐるみが好きなんだろうなと感じています。しかも今はスマホはあるし、フィルターも整ってるし、ネットをどこでもつなげる時代!スゴイ時代だなと改めて思いますね。ありがたやー。

 

 

あの頃とは違って今の時代は、ぬいぐるみで旅行を代行するというビジネスなどもありますし、世界中のたくさんの方がぬいぐるみでInstagramをやってますからめずらしくもないんですけど、私なりのやりたいな、伝えたいなと思うカタチが見えたのでコツコツ楽しめたらと思っています。まずは日本にも大ファンがいるーっ!!って励みにして貰えたらうれしいですね。そしてKaniniファンが増えたらうれしい。世界中のぬいぐるみファンとつながってもうれしい。

 

 

というわけで、ラッキーちゃんの旅の応援をよろしくお願いいたします!

今日もウキウキでいきましょう♬

 

Writer

TOMOE MORI

ビジネスデザイナー / 随筆家。知らないこと、知らないことや新しいことに触れたり、作り出すことが大好きなゼロイチ萌えな人。東京マラソンに出場する日、電車で運命的な出会いをした温厚な夫と二人暮らし。2018年夫婦で会社を立ち上げWEB運用をサポート中。10年間うさぎのハッピーと暮らした日々から得た気づきは大切な宝物です。もっと詳しいプロフィールは「ウキいこについて」をご覧下さい。