【ポスクロレポ 0】ポスクロで感じる3つのウキウキポイントとは?

突然ですがっ!

ポストクロッシング(Postcrossing)ってご存じですか?

 

 

2005年にポルトガルでスタートした世界中で絵はがきを送りあうシステムで、今年で15周年を迎えられました。本当に開発された方すごい!秀逸だなぁと関心しきりです。しかもこのサービス、めちゃめちゃシステム作るだけでも大変そうなのに、登録も参加も無料というのだから驚き。

 

 

この記事を書いている現在、世界206カ国、791,669メンバーが参加し、ポスクロを通じてメンバーの元に届いた絵はがきは、57,428,320枚だそうです(2020.7.14現在)。

 

登録後の参加スタンスも自分で自由に決められるのもいいんですよね。ちなみに、私は2008年から参加しているものの熱心に書いてる時期と全く書いてない時期が激しい感じですが、全く問題なしです。参加しようと思ったタイミングで送り先のロットを回して書けばいいだけ。逆に言えば、出来ないときは別に申請も必要ないし単に何もしなければいいだけなので、本当に気楽に楽しめます。

 

 

さてさて…。

ポスクロの良さは人によって感じることはいろいろあると思いますが、私が好きなのはざっくり書くとこの3つのウキウキが味わえるからです。

・縁のないところへの興味が広がる

・誰かを思う優しい時間を持てる

・自分の価値感がくつがえされる

 

これまでも過去のブログでは届いた絵はがきなどをご紹介してきたこともありましたが、このブログでは上記の3つのポイントを軸に面白いと感じたコトをひとつのコーナーにして綴っていきたいと思っています。

 

 

題して、「ポスクロレポ – 異国をちらりとのぞいてみれば」

 

 

私の気づきセンサーによるものなので、それって面白い?と思われることもあるかもしれませんが、その違いもまるっと楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

では最後に、「ポスクロで感じる3つのウキウキポイント」を補足してこの記事をしめくくりますね。

 

 

ポスクロで感じる3つのウキウキポイント!

縁のないところへの興味が広がる

Postcrossingの送り先はロットで決まるので、自分がまったく縁のなかったところに送ったり、逆に届く可能性もあり、興味が広がるのが楽しい。国として新たに興味が沸いてくるということもあるし、「あ、いつかここ行ってみたい!」と思うような風景との出会いもあります。

 

 

あ、そうだ!

私がそう思ったカードの場所にいつか実際に行って、たびウキのコーナーで書けたら最高ですね!…って、今書いてて思った(笑)。うん、それ実現しよ。←単純

 

 

あと個人的には、自分が小学5年から英語もままならないまま海外文通を始めた経験があるので、そのときの私と同じような年代の子に送ることになると、まだ見ぬ世界にわくわくしてるのかな〜とか勝手に想像して俄然気合いが入っちゃいます。もしも私が送ったカードから日本に興味を持ってくれる人が居たらこれほどうれしいことはないですから。

 

 

結構わかってるつもりが多いなってことも気づかされます。例えばセルビアからポストカードが届いたとき、ヨーロッパということはわかっても、地図上で案外ぱっとその位置を見つけられない自分がいました。いやはや…。

 

 

誰かを思う優しい時間を持てる

自分のためのことを考える以上に、人のために何かを考えてる時の方がワクワクする。私がPostcrossingの絵はがきを書いているときはまさにそんな感じ。だって、「ついさっきまでまったく知らなかった誰か」のコトを考える機会なんてそうそうないじゃないですか。

 

 

もちろん絵はがきが届くのもうれしいけど、私はこの送るものを考える時間が実は一番楽しかったりします。

 

 

ポスクロでは登録すると自己紹介のできるマイページを持つことができて、そこに自分がどんな人でどういうことに興味があるのかなどを書いてくれているので、私はロットをひいたあと必ず読むようにしています。せっかく送るなら、できれば興味ある分野のカードや、切手、シールなどを選んで送りたい。

 

 

相手からの届いたよメッセージに「You made my day! 」などめっちゃテンション高めのメッセージがあると、やったー!喜んで貰えてよかったー!ってもう小躍りしちゃいます。

 

 

自分の価値感がくつがえされる

人は誰もが自分をセンターにして生きてるのだけど、国が違えば、人が違えば…こんなに違うんだ!ってことをてんこ盛りに感じることができるPostcrossing。何気なく相手が書いてることがおもしろかったり、不思議な地図に巡り合えたり、日本ではないようなセンスだったり。そういう出会いがまるっと楽しい。

 

 

当たり前ってそもそもなんだ?世界はまだ見ぬワンダーランドだらけ!と思わせてくれるのも醍醐味かなと思ったりしますね。

 

 

あと、くせ字!今まで見たこともないようなクセ字とかね、本当にあるんですよ。英語読むよりも文字を解読するほうが難解だったりするんだけど(あるあるです!)でもそれも謎解きみたいで楽しかったりします(気分は名探偵 笑)。

 

 

 

ぜひ、あなたもアウトプットの機会を持とう!

もしも、この記事を読んで、自分もやってみたいなという方がいらっしゃったら、それもすごくうれしいです!家に居ながらでも世界は広げられるし世界と繋がれる、そんなことを感じられるシステムです。メールのように瞬時に届かない待つ楽しみもまた距離感をリアルに感じられますよ。

 

 

登録は英語のみなのでぎょっとされるかもしれませんが、一番悩む自己紹介などは、後からでもいくらでも変更出来ます。まずは、登録してロットを回すところから始まります。アウトプットすると世界が広がりますよ。ぜひポストクロッシングを楽しんでみませんか?

 

 

個人的には、届いた綺麗なカードを見せ合いっこするとか、珍しい国から届いたということ以上に(もちろん、それはそれで楽しいのだけど)、「こんなコト書いてあったよ、おもしろくない?」とか「これなんだろうね」なんてポスクロを通じて未知の価値感に触れたワクワク感をお話が出来るお仲間さんができたらうれしいなと思います。

 

 

 

次からは、届いたカードなども交えて綴っていきますね。

「ポスクロレポ – 異国をちらりとのぞいてみれば」のコーナーもお楽しみに!

 

Happy postcrossing!

 

 

ポスクロレポのまとめ読みはこちらから

ポスクロを通じておもしろいと思った違いや気づき、楽しみ方などを綴っているコラム「ポスクロレポ – 異国をちらりとのぞいてみれば」。いろいろな視点をお楽しみいただけるとうれしいです。下記リンクから一覧ページがご覧いだけます。

 

Writer

TOMOE MORI

ビジネスデザイナー / 随筆家。知らないこと、知らないことや新しいことに触れたり、作り出すことが大好きなゼロイチ萌えな人。東京マラソンに出場する日、電車で運命的な出会いをした温厚な夫と二人暮らし。2018年夫婦で会社を立ち上げWEB運用をサポート中。10年間うさぎのハッピーと暮らした日々から得た気づきは大切な宝物です。もっと詳しいプロフィールは「ウキいこについて」をご覧下さい。